「モノづくり」の敷居は、とても低くなってきていると感じます。3万円も出せば、「プロでも使えるレベルの3Dプリンタ」が、明日にはお家に届いてしまいます。個人向け造形サービスを利用すれば、金属造形すら現実的なお値段で可能なのです。

・釣りで使うルアーを自作したい。
・機械を設計してみたい。
・ちょうど良い棚を作りたい。
・オリジナルのクッキー型を作りたい。
・コスプレの衣装や小物を作りたい。
・モノづくりを商売にしたい。

これらはすべて個人でも可能なのです。
失敗すらほとんどしません。
そう、、、「3Dデータ」さえ作れれば

頭の中にあるその形を、パソコン上で表現したものを、「3Dデータ」といいます。
その3Dデータを作るためのツールが、
「3DCAD(すりーでぃーきゃど)」なのです。

この講習では、
①現役の機械設計者であり、
②3DCADを一般向けに教えていた私が、
③「絵本レベル」まで絞った資料を使って、
④少人数での集中講習をしていきます。

はっきり申しまして、
3DCADは難しい部類のソフトになります。
我々のような、本職の機械設計者の中でも未だに使えない者がおります。
ですが「少し頑張れば」小学生でも使えるものだと確信しています。

1日だけ、頑張りましょう。
モノづくりの入り口はここなのです。

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