DIY:超簡単にどう見てもかわいい木のローテーブル自作しました。※ノコギリすら不要。

そらかわいい。

テーブルって自作するものだと思うんです。
高さ & 広さを、愛用の椅子や設置する部屋と合わせなければいけないからです。
そんなものを探すと意外と高いし時間かかるし、簡単なので作った方が良いです。

設計段階でよーく作り込めば、手間もかかりません。今回、僕ノコギリすら使ってません。
「パソコン」「ネジ回し」「紙やすり」「ダイソーの電動ドリル(500円)」くらいの装備です。
ゴミもぜんぜん出てません。

今回は、設計における考え方のお話しです。

大切なことは、部品一個一個まで「その部品どうやって作るの?」って考え込むことです。ホームセンターに売ってる板や棒のサイズを事前にメモって来て、「ここは、この棒をあそこのホームセンターで買って、こう切ってもらって、木工ボンドで仮固定して、ネジでこう締めて、、、」みたいに、全ての部品を落書き帳にお絵描き(構想)してから、サーッとFusion360で設計していきます。

まずホームセンターに良い感じの質感の材料を探しに行って、サイズをメモって来ると良いですね。

今回は、天板は家にあった古いテーブルを再利用しています。
足の辺りの棒は、ホームセンターで購入&その場でカットしてもらいました。
ネジを20本くらい買って、買い物終了です。
設計図を見て、淡々と穴を空けてネジ止めしてけば、出来てます。
表面に蜜蝋(Amazonで1000円くらいで売ってます)でも塗れば、劇的にプロっぽくなります。
蜜蝋込みで総額2000円程度、半日でできました。


ポイントは、
①設計段階でよーくよく作りこむこと
②「この板、どこで買うの?」「ここ、どうやって加工するの?」って常に考えること
③できるだけ(プロや機械に)やってもらうこと。

あなたに、ノコギリで木が綺麗に切れると思わないでください。
「とりあえず適当に買ってきてから~」っていうのが苦労 & 浪費するための一番のポイントです。
材料は、お店に並んでる木材そのまま使うか、ホームセンターで機械で切ってもらうのが間違いないです。
当日のあなたは、買い揃えて家に運び込み、揃ったパーツをネジで組立てて、やすりで角っこ整えて、塗料をぬりぬりして、掃除をすると、もはや精根尽きているはずです。

買った板は車に積めるか、どこで何時から作業をするか、手伝いが必要な作業はあるか、とにかくよーくよく考えましょう。設計する際は、「数日後の作業日の朝、ホームセンターに向かっている自分」の背後霊になってシミュレーションを回すと良いです。

勝負はホームセンターに着く前にすでに決まっているのです。





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